日光を浴びよう(^0^)

普段あまり気にすることのない日光ですが意外なことに健康を促進させる様々な作用があります。
太陽.jpg**日光の効能について(^□^)**
日光には紫外線が含まれていますが多量に浴びなければ健康な方はプラスになります。なぜなら紫外線の刺激により体内でビタミンDが生成されるからです。

ビタミンDは骨を丈夫にする作用があるので適度な日光浴は骨粗しょう症の予防にもなります。つまり食物から摂るビタミンDを補う形になるのが日光の力です。

ビタミンDは人が基本的な健康を保つのに必要不可欠な要素で、うつ病の予防、癌や歯周病、自己免疫疾患にかかるのを防ぐことができることで知られています。

日光に当たる頻度は週に3回程度、1回あたり15分程度なので簡単にできます。長時間日光に当たることは紫外線にさらされるので適度な時間が大切です。

散歩(おばあちゃん).png気軽にできる方法の一つに散歩があります。天気の良い日に近くの公園まで散歩するだけでも日光浴になります。

ぜひ定期的に日光を浴び心身ともに健康を促進しましょう!

秋に注意したい目の病気

秋2.jpgスポーツの秋!読書の秋!食欲の秋!猛暑を越したこの過ごしやすい季節は、年間を通じて心身ともにリラックスしやすい季節ですね。秋に多くなる目の病気はあまり注目されていませんが、秋は「秋の夜長」や「読書の秋」などといわれ、暗い照明で字を読んだり書いたりする機会が増え、目が疲れやすくなったりします。目が疲れやすいと、つい指でこすってしまい、ものもらい(麦粒腫)の罹りやすくなるので注意しましょう。

■眼精疲労と麦粒腫■どんぐり.png
秋は夜長です。読書や勉強には正しい照明に気をつけましょう。暗いと目が疲れやすくなり、目をこすってしまうと麦粒腫(ものもらい)の原因となります。いつも手をきれいに洗い眼精疲労にならないように常に気をつけることが必要です。

■中心性脈絡網膜炎■
ストレスがひきがねになって眼底の物を見る中心の網膜に水がたまる病気です。片眼の中心が暗く見え、ゆがんで見えたり、小さく見えたり、時には中心のみ色覚異常が現れます。軽い場合は、ストレスから放れ安静にしていると自然に治ることもありますが、網膜の腫れがひどい場合は光凝固が必要なときもあります。また再生を生じやすく、あまり何度も再発を繰り返すと視力低下か永久的になります。眼科医で適切な治療が必要です。

■疲れ目を癒すアイケア■
蒸しタオルを目の上にあてるだけで血流が良くなり、疲れも解消しやすくなります。ただし、ひどい充血をしている時はアイスパックで冷やしましょう。※眼球自体を押したりしてはいけません。目は酸化によるダメージを受けやすいので、抗酸化物質を多く含む緑黄食野菜や鮮やかな色のフルーツを摂りましょう。秋.png

室内での熱中症・脱水症に注意

熱中症.png熱中症の約30%は屋内・部屋の中で起きており、家の中で脱水になる方が増加しています。

特に熱中症になる高齢者の割合は、約40%もあり、重症化するケースも多いです。

家の中なら太陽が当たらないので脱水・熱中症にならないと思っている方は危険です。

家の中でも高温で湿度が高いと脱水症状が知らない間に進んで自覚症状がないまま熱中症になる方もいます。

リビングの室温は28度以下・湿度60%以下が目安。高齢者や子どもがいる部屋では、室温と湿度の調整が大事です。

喉が渇いたら水を飲むのではなく、時間を区切って定期的に水を飲むようにするとよいです。大量に水を飲む必要はなく、こまめに少量の水(コップ一杯程度)を飲むようにすれば熱中症にもなりづらいです。

夏の暑い時期は、午前中9時~10時くらいには気温も上がりますので気をつけましょう。西日は午後から夕方にかけて温度が急上昇していきますので注意です。

室内で熱中症にならないという思い込みを持たずに、特に湿度が高い所に長時間いたり、眠るときは部屋の熱中症対策を実施しましょう。taiyou.png

梅雨の季節の豆知識

かたつむり.png★梅雨の時期から増えるダニを除去する方法と対策!
対策1:畳の上にカーペットは敷かない
畳とカーペットの間は湿気が籠りやすくダニの住処となりやすいためNGです。まずはこれを止めるだけでもダニを減らす対策として効果があります。
対策2:掃除機だけではなく、粘着テープでゴミを拾うダニ.png
掃除機だけでは髪の毛やフケなどの汚れは取れません。髪の毛やフケはダニにとってこの上ない栄養源となりますので粘着テープなどを使って徹底的に汚れを取ることが大切です。
対策3:まめに喚起する
天気に関わらず、1日1度は必ず喚起を行うようにしましょう。喚起を行って室内の湿度を下げた方がダニは住みにくくなります。

★雨で濡れた靴を一晩で早く乾かす裏ワザ!梅雨.png
それは、せんべいなどのお菓子の袋に入っている乾燥剤です。ただし、使えるのは「シリカゲル」と書いてあるもの。※透明なビーズのような玉と青い玉が入っているもの。100円ショップでも安く大量に売っています。これを使ってください。これを濡れた靴に5袋以上入れるだけ。あとは一晩放置するだけでほとんど乾きます。

★梅雨時はペットの健康管理にもご注意
湿気が多く、菌が繁殖しやすい季節です。食べ残しはいつまでも置いておかないで早めに片付け食器は清潔にしておきましょう。食事の時に飲んだ水はフードが混ざっているため菌が繁殖しやすいので常にきれいな水を用意してあげてください。そして雨の日のお散歩の後はタオルでよく拭いてあげてください。濡れたままにしておくと菌が繁殖しやすくなって皮膚病の原因になってしまいます。

寒い時期の健康管理

11月に入りこれから日に日に寒さがましてきますが、この時期、血圧が高めの人は注意が必要です。寒くなると、私たちのからだは体温を逃がさないように血管が収縮するので血圧が上がりやすくなります。血圧が高めの人は寒さを感じたり冷たい水などにさわったりした時などは血圧がさらに高くなり、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす恐れがありますので次のような状況では特に注意が必要です。

・寒い屋外に出たとき
・暖かい部屋からトイレや脱衣所など寒い場所へ移動したとき
・熱いお風呂に入ったとき
・夜間トイレに起きたときや早朝に起きたとき など

冬.png【高血圧だとどうなるの?】
血圧が高い状態が続くと血管がもろくなったり、動脈硬化の進行が早まったりし心筋梗塞、狭心症などの虚血性心臓病の発症頻度が高くなることが知られています。また、高血圧によって心臓が肥大することがあります。心臓が肥大すると全身に血液を送り出すポンプの作用が次第に弱くなり、心不全を起こしやすくなります。高血圧は自覚症状がないまま進行していきますので、健康診断などの検診を受けたり、定期的に病院や家庭において血圧を測るようにしましょう。

【高血圧を予防するには】

1.塩分のとりすぎに注意
薄い味付けを心がけましょう。麺類の汁は残し、加工食品やインスタント食品の摂取はできるだけ控えましょう。

2.肥満を防ぐ
肥満は高血圧の進行を助長します。肥満の人は減量に努めましょう。

3.ストレス解消
多忙な生活や精神的な緊張の連続は血圧に悪影響を及ぼします。できるだけ息抜きをするよう心がけ、睡眠を十分にとりましょう。

4.適度な運動
ウォーキングなどの適度な運動は血圧を下げる効果があります。日ごろから適度な運動に心がけましょう。

5.たばこやお酒は控えめに
喫煙や過度な飲酒は血圧を上げ動脈硬化を促進したり血管に負担をかけますので控えましょう。
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